ありす野郎横丁

※ホモとゲイには一切関係ありません…。エッセイかしら何なのかしら(身バレ防止のため設定された身体的な何かは本気にしないでね。多少のフェイクをお許し下さい)

買えないものばかりなのだわ。こども食堂やあれこれ ※前回の記事はタイトルからして物騒過ぎて反省中…

昨日のご飯、堅あげポテト150g。おとといのご飯、堅あげポテト150g。今日の...
今日の朝(昼~夜)ごはん堅あげポテト…たぶん150g。
後悔のない人生はつまらないだろう。偉い人が言いそうな言葉を書いてみる
後悔などしていない。
ただ吐き気に襲われている
単純にポテトの油とその食べ方の問題であって堅あげポテト150g(ブラックペッパー)が悪いことは何一つない。
納豆こそ医者様に禁止されているがポテトチップスは禁止されていないし、65gじゃ物足りなく感じて自分へのご褒美をぽちっただけで…それだけです。
あの、あの、、、このポテトチップスを子供食堂に送ることは失礼でしょうか、、、もちろんもうひと箱二箱買い足して、、と思いこども食堂のサイトを閲覧した、善(?)は急げ。
子ども食堂に必要なことやものは、野菜寄付金ボランティアでした!!そりゃそうよね育ちざかりですもの。
ふむふむ、お野菜は当日に食堂現地まで運ぶこと、、うんうん人手は必要。肉魚は大きな冷凍庫のない場合もあるので必ず(すべての食材)は電話連絡してスタッフさんに確認をとることと、あとね子ども食堂を利用したいときはね、子ども食堂で検索するとユーザーさんたちでつくられた全国の食堂地図を見ることができるの。
お腹すいたらガンガン利用しましょうね!親は無くとも子は育つというか親御さんが居て下さっても事情がある場合は、強く行(生き)きましょう。行けないなら真自加に随伴させていただければ幸いです。決して怪しいものではありませんと書くと怪しいことこの上ないけれども…。人に頼れない性質の子供がいつだって割を食うのだわ。それが嫌なのだわ。本当に嫌

そういうわけで真自加、ちょっとボランティア活動をさせていただけないものかと、と、ちょっと待った。不審な情報を見つけましたのでそちらの記事をリンクしました
www.asahi.com
.....ボランティア活動も女性1人では危ないのではないかしら?ううん、これは特殊な事案よね⁈
ボランティア活動が不安な方は、是非とも真自加をお誘い下さいね。今月は25日から大みそかまで勝手に受付中なのよ。
30食分くらいの皿洗いとか仕込みなら少しくらい慣れてるんだから
(すみませんちゃんと自分でも探します)

調べると食堂はガンガン利用することが不可能なようだ
何故なら子ども食堂は、月に二回~三回ほどしか開かれていないところばかりだからだ
必要なボランティアマークもほとんどの食堂で寄付金ボランティアマークが付いているところが多く、続いて食材
会計に透明性が見られなければ中々寄付などできるものでない
団体の収益・支出活動報告をネットで調べられるだけ調べてから寄付金ボランティアをしていたら遅いとか遅くない以前に、食堂が月2~3回しか開かれていないという状態はどういうことなのだろう。困っている人が実はそんなにいないという事なら安心だけども…これは百聞は一見に如かずでボランティア活動をするしないは別としてさりげに現地を見てみないとよくわからない。まだ実際に食堂を見たことがないのだ
、、、子供たちに温かな食事ねえ…12月はコロナで食堂は開けませんという某食堂の広報を見た。そしてその代わりに菓子パンが配られたらしい。それではコロナのワクチンが完成するまではいつだって開けなさそうな気もするしそれなら開いている食堂との差は何なのだろうか?

あとね、大人食堂2021(1日・3日)千代田区聖イグナチオ教会にて無料で200食の提供(12時~18時)
感染防止のため食事は持ち帰りだそうです。
以下朝日さんのWebニュースより

宿泊場所の確保、自治体に要請
 厚労省は、自治体にも支援の強化を求めている。11月24日に出した事務連絡では、新型コロナの影響で年末に向けて解雇や雇い止めの増加が予想されるとして「迅速な対応が例年以上に必要になることが考えられる」と指摘。年末年始に相談体制や一時的な宿泊場所の確保を求めた

 相談会は31日午後3~6時、東池袋中央公園(豊島区)でも開き、食料やマスクを配る。埼玉、千葉、東京、神奈川からの相談はホームページ(https://corona-kinkyu-action.com/別ウインドウで開きます)でも受け付ける。支援に必要な資金はクラウドファンディングhttps://camp-fire.jp/projects/view/347557別ウインドウで開きます)で募っている。

弁護士らの電話相談 31~3日
 一方、12月31日~1月3日には、全国の弁護士らでつくる実行委員会が「いのちとくらしを守るなんでも電話相談会」を開催する。法律家ら専門家が生活や労働など幅広い相談に無料で応じる。午前10時~午後7時で、フリーダイヤル(0120・157・930)。

 また、生活保護を申請しやすくしようと、「つくろい東京ファンド」はオンラインで申請できるウェブサイトhttps://fumidan.org/別ウインドウで開きます)を立ち上げた。12月29日から1月3日、東京23区限定で同サイトでの操作から福祉事務所に申請書をファクス送信できる。それ以外の地域でも、氏名や住所などを入力することで申請書のPDFファイルが作成できる。印刷して最寄りの福祉事務所にファクスなどで送ると申請できるという。

 政府も危機感を強めている。田村憲久厚生労働相は11日の閣議後会見で「年末年始にお困りになられた方々が、そのまま途方に暮れないような体制作りをお願いしている」と述べた。厚労省は生活費の特例貸し付けの申請期間を12月末から来年3月末まで延長するなどの支援を決め、自治体にも一時的な宿泊場所の確保など対策の強化を求めている。

生活資金貸し付けは申請期間延長
 延長するのは、無利子で生活費を貸し付ける「緊急小口資金」と「総合支援資金」の特例対応の申請期間と、支払いが難しくなった家賃を補助する「住居確保給付金」を受給できる期間。8日に閣議決定した新型コロナ対応の経済対策に盛り込んだ。


 緊急小口資金は当面の生活費が必要な休業者らに最大20万円を1回、総合支援資金は主に失業者に最大月20万円を原則3カ月(最大6カ月)、いずれも無利子・保証人不要で貸し付ける。返済時に所得の減少が続き、住民税が非課税の世帯になっている場合は返済を免除する特例もある。

 住居確保給付金は、受給期間を最大9カ月から12カ月に延長した。ただし、10カ月目以降はハローワークで求職の申し込みが必要となり、資産要件も厳しくなる。

 年末年始も電話で相談できる。特例貸し付けは0120・46・1999、住居確保給付金は0120・23・5572で、午前9時から午後9時まで受け付ける。

 また、厚労省は5月から全国80のハローワークに専門の相談員を配置し、困窮する離職者らを自治体の支援窓口とつなげる体制も整えている。年末に向け、改めて支援の徹底を呼びかける。

 厚労省のホームページでは、年末年始に開所している相談窓口(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000073432.html別ウインドウで開きます)や、支援団体の活動など(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15468.html別ウインドウで開きます)のリンクを公表している。(石川春菜)

上の記事も大切なことばかりですが、こちらの記事も読んで欲しいのです。太字は記事内からの引用になります
「もし、小学生の女の子がバス停で夜を過ごしていたならばどうだろう。『大騒ぎ』になっていただろう。心配されながら1カ月も放置されることは、まずない。しかし、相手が大人であり、かつ『ホームレス』の場合、強烈なブレーキがかかる。これを差別と言う」
そうなのだ。見て見ぬふりできるのは、「差別」によってブレーキがかかっているからなのだ。

www.huffingtonpost.jp
真自加が幼かった頃にはまだアートなベンチもなく、夕に公園に休みに来たホームレスのおじさんが朝には何処かに消えていく姿も見られました。
誰がホームレスを責めるわけでもなく淡々とした風景のように。なぜーか公園の水道を自宅の庭の水まきに使っていた人なんかも笑
けど今ならボランティアの方たちに手伝ってもらっても何をしても、おじさんに屋根のある部屋で過ごしてもらおうと世話を焼くだろう。
淡々とした光景などでなく生きている人間なのだ。
「どうしても放っておくことができなかった」
と、道で倒れた方の介助、保護をなさっていた正義感の強い素晴らしい方が就労移行支援(...この3点リーダーは差別的な気持ちなのだろうか)にいらしたことも思い出しました。このかた態度も顔もイケメン過ぎでした。
就労移行支援を利用しようとしまいと、なんらかの障害があろうとなかろうと人として良いところがあって…わかってるのに真自加はASDの男ども(失礼)が嫌いだ。もう父親のせいで立派なトラウマになっている。いくら顔が整っていようが気持ち悪いもんは気持ち悪い理解できないものは理解できない。
ホームレスになった女性を殺害した自閉症スペクトラムの人くらい理解できない
もう差別といわれてもいい。いや、差別だし。
だから真自加もボランティアなどしないほうがいいのだ。ボランティア活動事態はしたことはあるし何も問題も起こらなかったけどね。
別に今は両親を恨む気持ちもない。脳がいかれた人間に腹を立てても仕方がないもの。
だから前回の記事での殺人事件は残念でたまらない。いかれた人のせいで殺人事件を起こして自らの人生に罪歴をつくってしまった元被害者の方の人生も、実行犯の役をかってでた自閉症スペクトラムの青年のことも。
もっと別な方法があったのではないかと。
「どうしても放っておくことができなかった」
と、道で倒れた方の介助、保護をなさっていた正義感の強い素晴らしい方が
このような人が関わっていたなら違う道もあったのではないかなあと思う。
考え方ひとつなのだということが分かっているのにまだ幼少期の環境の毒気が抜け切れていない自分が嫌になる
ちっこい人間なのだ
止めた成長は今からでも育つのだろうか
せめて嫌味を吐かないようになりたいものだわ
その障害年を金寄付金ボランティアしてみませんかぁあ!?なんてね!
いろぉーんな意味で難しいのね、自分の気持ちにけりをつけるってことは。


お題「#買って良かった2020 」>

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色々と考えることができました。